SDGs

2022年6月21日時点

 

SDGsへの取組み

 

 

SDGsとは?

 

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、
2015年9月の国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に
記載された、2030年までに世界が達成すべき17のゴール(169のターゲット)のことです。

発展途上国も先進国も世界各国で取り組み、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓っています。

 

 

 

東北化学薬品としての取り組み

 

東北化学薬品株式会社は、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

国連の掲げた国際目標であるSDGsに賛同し、事業活動全般において、持続可能な社会の達成に向けて取り組んで参ります。

東北化学薬品SDGs(PDF 580kB)

 

東北化学薬品の取り組み

(一例)

目指すSDGsの各目標
RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)準会員
RSPO(グリセリンの原料である「パーム油」の生産に伴う、社会・環境問題(東南アジア圏での違法伐採・乱開発・貧困層の雇用/労働環境・サプライチェーン問題)を考慮した持続可能な調達の為の円卓会議)に、準会員として参画しています。

<一部事業所>

臨床検査試薬事業の展開
医療機関への臨床検査試薬の提供を通じて、医療機関の研究・活動をサポートしています。

<一部事業所>

上水道/下水処理場への安全な薬剤供給
上下水道処理場への安全な薬剤を供給している事で、安全な飲料水の提供をサポートすると共に、海洋環境へ配慮した水循環をサポートしています。
働き方改革の実施と推進
・ノー残業デーの導入

(毎週水曜日)
・同一賃金同一労働への取り組み
・在宅勤務の導入
・有給休暇の取得の奨励
(ワークライフバランス)
上記の取り組みを行い、従業員にとってより働きやすい仕事環境を整備しています。
今後は基幹システムの刷新による、更なる働きやすさの向上を図っています。

一般ごみ分別廃棄の徹底と産業廃棄物の適正処理
社員一人ひとりが一般ごみの分別を徹底し、廃棄物処理に係るCO2排出の削減し、地球環境の保護に繋げています。
また、産業廃棄物に関しても、地域の廃棄物処理業者に委託し、環境へ配慮した廃棄とリサイクルをしています。
弘前大学健康増進プロジェクトへの参画
平均寿命延伸と世界の健康未来への貢献を目指す、弘前大学の健康増進プロジェクトを企業として支援しています。また、生命システム情報研究所からはサポーターとしてゲノム解析のお手伝いもしています。
<一部事業所>
・毒物及び劇物取締法
・労働安全衛生法
・化学物質排出把握管理促進法
等の法令順守
業務に係る各種許認可を取得し、定められたルールを遵守徹底することで、従業員に安心・安全な労働環境を整備すると共に、環境へ配慮した企業活動を行っています。
ISO14001を取得
(取得日:2002年1月11日)
環境へ配慮した企業活動の結果、ISO14001を取得し、定期的に審査を継続して受ける事で、環境マネジメント品質の保持し、より良い環境作りを後押ししています。

<一部事業所>

設立70年、東北地方での安定した雇用の創出
東北地方に14の事業所を展開し、継続的な雇用創出を行うことで地域経済の活性化の一旦を担っています。
ハイブリッド車の導入
社用車をガソリン車からハイブリッド車へ移行していくことで、CO2排出量を削減し、環境へ配慮した企業活動をしています。
デジタルシフトによる紙の使用量削減
全社を通して、印刷物の使用からディスプレイ使用に置き換えていくことで、廃棄物の削減と森林伐採の削減につながる活動を行っています。
省エネルギー化
・空調機器を低電力化
・照明機器をLED化
・空調機器の適正温度の徹底
・クールビズ/ウォームビズの導入※
余分な電力使用を抑え、環境への負荷の軽減に努めています。

 

 

※ 弊社では、年間を通して内勤業務時のネクタイの着用を不要としています。
ご来客時の際や外勤業務の際は、TPO(時と所と場合)にあわせた装い(ジャケット、ネクタイの着用)をするよう各自で対応しています。
社内の空調機器の温度設定として、
■夏期(クールビズ時)の冷房設定温度は、
“室内温度が28℃(環境省推奨温度)となる様にしています。
■冬期(ウォームビズ時)の暖房設定温度は、
“室内温度が20℃(環境省推奨温度)となる様にしています。
■冷暖房スイッチ横に推奨設定温度を示す張り紙を貼付しています。
過度な温度設定による環境への悪影響を及ぼさない為に取り組んでいます。