会社概要
| 商 号 |
東北化学薬品株式会社
TOHOKU CHEMICAL CO., LTD. |
| 設 立 |
昭和28年2月16日 |
| 代 表 者 |
代表取締役社長 工藤 幸弘 |
| 資 本 金 |
8億2,040万円 |
| 従 業 員 |
218名 |
| 本 社 |
青森県弘前市大字神田一丁目3番地の1 |
| 支 店 |
八戸・青森・東京・秋田・岩手・山形・仙台 |
| 営 業 所 |
大館・鶴岡・むつ小川原・米沢・盛岡 |
| 研 究 所 |
生命システム情報研究所 |
| 主要な事業内容 |
1.試薬,化学工業薬品,食品添加物,農薬の販売
2.医理化学機器,計測機器,計量器の販売
|
社長メッセージ
当社は、主に化学工業薬品及び臨床検査試薬と、それらの関連機器を中心に取り扱う専門商社であり、東北地方を地盤として営業展開しています。各分野のメーカー工場・大学・自治体病院など、約7,000口座に及ぶお客様との間に緊密な関係を築き、高度化・多様化するニーズにお応えしています。
当社の取り扱い品目は、非常に幅広い分野に渡り、大きく概観することが困難なのですが、化学工業薬品・機器部門で言えば、近年は半導体や液晶関連の製造プロセスに使用される化学薬品が売上を大きく伸ばしています。また、土壌改良に必要な中和剤やアスベスト関連機器の売上が増加するなど、各企業の環境保全への取り組みにともなうニーズが大きくなってきています。臨床検査試薬・機器部門では、医療のシステム化に対応した商品が大きな売上を占めつつあります。
当社の事業において重要なポイントとなるのは、お客様とのコミュニケーションを通じて「どのようなものが求められているのか」「何について困っているのか」というニーズの流れを捉え、提案性のある情報提供を行っていくことです。そこに必要となってくるのは、営業部員各自の学習です。お客様が期待する専門性を営業の場において発揮しなければ、商社というビジネスに付加価値を与えることができないのです。また、お客様が抱える数多くの問題を、当社との取引によりワンストップで対応できるという商品供給力の幅広さも大きな差別化につながっています。
|
|